あなたはあなたらしく居ていいよ。

と言いながら、そうではない現実に息苦しさを感じているのは私だけではないと思います。

例えば、何かをやり始めた時、続けた人が偉いみたいな。

そのような評価を浴びている子どもたち。

止めてもいいわけだし、続けてもいいわけだし。好きにやらせてほしい。とひねくれものの私は思ってしまうのです。

続けるのは、本人がやりたいと思うからであって、えらいからではなく、まして、親や先生のためでもないのです。

 

そのことが大好きで続けたいと思う気持ち、あるいはどうしようか迷う気持ち、やめようと思う気持ち。どんな気持ちであっても、そんな命の輝きを見せてもらえることが幸せなことと感じるのです。

 

秋草産婦人科藤原小児科医院